Squareのブラウザ決済とは?いざというときに使える決済方法 

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Squareのブラウザ決済は、SquareアプリかSquare管理画面で、直接お客さまのクレジットカード番号を手入力する決済方法です。

Squareアプリではこのような画面になります。

Squareブラウザ決済のカード情報入力画面
Squareブラウザ決済入力画面

決済手数料は3.75%とやや高めになります。

ひまり
ひまり

Squareターミナルを使ってブラウザ決済をすると、決済手数料は3.25%になります!

リンク決済や決済端末を通したほうが、カード情報を預かるというリスクはないのですが、

  • オンライン決済でその場で決済をしたい
  • 対面決済でカードのICチップが読み取れない

そんな時に使うことができます。

Squareブラウザ決済の使い方

Squareプラウザ決済はSquareアプリとSquareデータから決済できます。

Squareデータから決済する場合は、【ブラウザ決済】>【概要】>【支払いの受付】から金額とカード情報を入力します。

Squareブラウザ決済をSquareデータから使う方法
Squareデータからブラウザ決済を使う

Squareアプリは決済画面で【クレジットカードの手入力】を選択して、同じようにカード情報を入力してください。

  • クレジットカードの手入力をタップ
    Squareの決済画面でクレジットカードの手入力をタップする
    Squareの決済画面
  • カード情報を入力する
    Squareブラウザ決済のカード情報入力画面
    Squareブラウザ決済入力画面

👉Square公式サイト

Squareブラウザ決済はどんな時に使う?

ブラウザ決済はほかの決済手段が使える場合は、あまりおすすめしません。

カード情報を預かるというリスクがあるからです。

それでもこんなときに使うことができます。

オンライン決済で今すぐ決済したい

わたしがスタッフ15人程度の出張マッサージで働いていた時、カード払いのお客さまには事前にブラウザ決済をしていました。

出張マッサージで複数のスタッフがいる場合、お客さまの住所によって移動時間が変わるため、オンラインサイトで予約を取ることができません。

もちろんリンクでの決済もできますが、リンクを送ってもすぐにお客さまが決済してくれるとは限りませんよね。

確実に予約を受けた時点で決済をしてもらうには、電話口でカード情報を聞いて決済するのが確実なんです。

このように、電話を受けたその時点で決済ができるのがSquareブラウザ決済です。

対面決済でクレジットカードが読み取れない

対面決済の場合は、クレカのICチップを読み取って決済しますが、チップが破損していると読み取れないですよね。

見た目でわからないので、チップを読み取ってから「決済が通らない」と慌ててしまうことも。

10年以上お店を運営していて、1度だけそういうことがありました。

決済が通らず、他のカードもお持ちでなく、電子マネーの残高も不足していて、QRコード決済はやっていない…。

この時にお客さまに許可をもらって、カード番号を手入力して決済をしました。

ICチップが読み取れなかった時のために、覚えておくといいですよ。

👉Square公式サイト

ブラウザ決済はいざというときに使うと便利

Squareブラウザ決済は普段使いするにはおすすめはしないです。

  • カード情報を預かりリスク
  • カード情報を手入力する手間

を考えたら、オンラインならリンク決済をつかうのがおすすめです。

  • でも今すぐ確実に決済をしたい
  • クレカのICチップが読み取れない

そんな緊急時に使うことができます。

アプリだけで使えるので、Squareを始めるならぜひ覚えておいてくださいね。