
アルファノートでは、回数券販売だけでなく、多くの決済会社ではNGな「特定継続的役務」の決済もできます。
特定継続的役務とは
- エステティックサロン
- 美容医療
- 語学教室
- 家庭教師
- 学習塾
- パソコン教室
- 結婚相手紹介サービス
の8業種で販売する、高額・長期にわたるサービス提供契約のことです。
ここで決済するときに気を付けたいのが「クーリングオフ」です。
アルファノートは決済の取り消しも簡単にできるので、もしクーリングオフの申し出があった場合は、お客さまの来店なしでも、キャンセルができます。
この記事では、アルファノートでクーリングオフが発生する可能性がある事業者に向けて、気を付けたいポイントをまとめました。
アルファノートでは端末上で決済取り消しができる
アルファノートの端末はお客さまの来店がなくても、端末のアプリ内で決済の取り消しができるので、クーリングオフにも対応できます。
お客さまが来店される場合は、クレジットカードの磁気読み取りで決済の取り消しができます。
決済の取り消しにはお客さまのカード番号が必です。
お客さまがご来店できない場合には、カードの番号を伺ってください
電子マネーは直前の決済しか取り消しができないので、特定継続的役務の決済には使わない方が良いです。
クーリングオフの場合、現金や銀行振り込みでの返金はお勧めしません。
カード会社では「ショッピング枠の現金化」として禁止しています。
アルファノートでは決済の一部取り消しができない
アルファノートでは決済した金額のうち、一部だけを返金することができません。
わたしのサロンを例にすると
初回体験15,000円、回数券20,000円×10回=200,000円の支払いがあるとします。
この場合に215,000円で決済をして、クーリングオフになった場合、215,000円の決済取り消しをして、改めて15,000円の初回体験代を請求することになりますね。
わたしは決済手数料として10,750円+750円をアルファノートに支払うことになります。
対策としては
- 15,000円の初回体験はスクエアなど、決済手数料が安いが回数券NGの決済会社で決済。
- 200,000円をアルファノートで回数券として決済します。
初回体験と回数券を別に決済することで、クーリングオフがでたときには、回数券分だけ丸ごと返金することができます。
さらに手数料も200,000円の10,000円と15,000円の375円=10,375円に抑えられます。
アルファノートの手数料5%、スクエアの手数料2.5%プランとして計算しています。
もしアルファノートで全ての決済をする場合でも、回数券と体験代、別途商品代は別に決済することをお勧めします!
アルファノート公式サイト
特定継続的役務とクーリングオフ
エステサロンや語学学校など、特定業種の高額・長期契約では、必ずクーリングオフに対応しないといけません。
契約日を含めて8日以内であれば、
- 理由は問わない
- すでにサービスを受けていてもOK
- 支払ったお金は全額返ってくる
- 違約金や手数料はかからない
この条件で返金をしなければいけません。
例え契約書で、解約不可・返金不可と記載してサインを貰っていたとしても、お客さまのクーリングオフの権利の方が強いんです。
アルファノート公式サイト
アルファノート決済でクーリングオフを受け付ける
アルファノートなら、端末上で決済の取り消しができるので、万が一クーリングオフが出た場合も、面倒な手続きはありません。
もしクーリングオフの申し出があったら
- 来店していただき、クレジットカードを読み取らせて決済取り消し
- カード番号を伺って端末に手入力で決済を取り消し
で、すぐに対応できます。
返金の手数料はかかりませんが、決済手数料は戻りません。
もちろんクーリングオフが発生しないようにお客さまへのご案内、契約を強要しないことは大事ですが、どれだけ気を付けていても、思わぬ理由でクーリングオフが発生することがありますよね。
そんなときでも、特定継続的役務対応、分割払いもOKなアルファノートならちゃんと対応できますよ!
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