
POSレジを導入するならレシートプリンターも欲しいけど、スマレジは対応プリンターがたくさんあって迷う!

その中でも、特におすすめのレシートプリンターがあるよ!
スマレジ対応のプリンター選ぶのに迷いますよね。
おすすめは
- 据え置き型ならスマレジのレジセットに搭載のRP-F10
- モバイル型ならSM-S210i
です。
レシートプリンターを選ぶポイントも紹介します!
スマレジ対応のレシートプリンターを選ぶポイントは?
レシートプリンターもいくつかあって迷いますよね。
ここだけはチェックしておきたいポイントを紹介します
スマレジとプリンターの接続方法は?
レシートプリンターはLAN接続とBluetooth接続、USB接続の3種類あります。
LAN接続は配線が必要ですが、接続が安定することと、1台のレシートプリンターに複数の端末を接続することができます。
Bluetooth接続は配線の必要がなく、持ち運びも気軽にできますが1台のレシートプリンターとは1台の端末しか接続ができません。
USB接続は配線が必要で接続が安定しますが、1台のレシートプリンターは1台の端末としか接続できません。対応している端末も限られます。
- 安定接続したい、複数の端末を接続したい→LAN接続
- 手軽に接続したい、端末は1台だけ→Bluetooth接続
が合っています。
レシートプリンターの設置スペースは?
スマレジの据え置き型レシートプリンターなら、ほぼ13×13cmのスペースがあれば設置できます。
さらに省スペースにしたいなら、モバイル型のレシートプリンターがおすすめです。
レシート幅は58mmと80mmどっち?
レシートの大きさも悩みどころですよね。
スマレジに接続できるプリンターのレシート幅は、58mmと80mmです。
58mmが一般的でコンビニなどで発行されるレシートの幅で、わたしはこちらを使っています。
1本当たりのレシートロールの価格は、50mmのほうが安いので、ランニングコスト的には50mmがおすすめです。
58mmでも商品名やお店の情報は十分ですが
- レシートにQRコードなども載せたい
- お店の案内も載せたい
- クーポンをレシートで発行したい
というお店だったら80mmが向いています。
スマレジ対応据え置き型レシートプリンターのおすすめは?
据え置き型でイチオシなのが、セイコーインスツルのRP-F10 です。

スマレジの公式レジセットにも採用されているモデルです。
大きさが80×114×44mm と小型で、接続方法はLAN、Bluetooth接続どちらかのモデルを選べます。
レシート幅も58mm・80mmどちらにも対応しています。
レシートの排紙も前、上のどちらかを選べるので、置く場所を選びません。
価格も45,100円と、据え置き型レシートプリンターの中では低価格です。
中古なら2万円程度で購入できるものもありますよ。
据え置きにこだわらないならSM-S210iもおすすめ
据え置き型に拘らないなら、こちらもおすすめです。
スター精機SM-S210iです。

スマレジ公式でも36,667円と、RP-F10よりも価格を抑えて購入できるレシートプリンターです。
中古なら1万円程度で買うことができます。
Bluetooth接続のみで固定はできませんが、安く丈夫なレシートプリンターでおすすめです。
スマレジで導入するならRP-F10がおすすめ!
RP-F10はこんなレシートプリンターです。
- Bluetooth接続もLAN接続もできる
- レシート幅も58mm、80mmどちらにも対応
- 省スペースで45,100円とリーズナブルに買える
初期費用を抑えたいなら、中古で購入するか、スマレジのサブスクでレンタルもできますよ。
