

リピッテ使ってみたいけど、デメリットはないかな?

実はわたしが導入前に感じていたデメリットは3つあります
- オプションでチャット機能があるということは、今までのチャット機能はどうなるの?
- LINEの一斉配信ができなくなるの?
- リッチメニューが固定されているみたいだけど、自由に変えられないの?
この3つが不安で、リピッテの申し込みをためらっていました。

実際に使ってみたら、そこまで気にすることじゃなかった!
実際にリピッテお試しをしてみて、このデメリットが実際どうだったのか紹介します。
リピッテの3つのデメリットは
リピッテを知ってから、わたしが気になっていたのはこの3つです。
- チャット機能が有料
- 一斉配信が使えなくなる
- リッチメニューが固定される
ただ、実際に1か月無料お試しで使ってみると、どれも思っていたデメリットではなかったんです。
それぞれ詳しく紹介します。
リピッテのチャット機能は有料
公式LINEの場合は、お客さまからトークがきたとき、最後の会話から3カ月までという条件付きですが、1対1のチャットが無料で使えますよね。
リピッテを連携するとこのチャット機能が使えなくなって、プラス1,000円(個人店)でのオプションが必要になります。
1,000円くらいって思われるかもしれないですが、今まで無料で使っていた機能が使えなくなって、利用するためには費用が掛かるってかなり衝撃ではないですか?
対策としては、コミュニケーション用の公式LINEと予約専用LINEを分けることなのですが、それも面倒ですよね。
わたしはお試し期間は無料だから…と既存公式LINEと連携しましたが、やっぱりこれが正解でした。
よく考えたら、予約システムが使えて2,000円程度、チャット機能オプション付けても3,000円。
丸ごと予約システム代としてもかなり安いし、使いやすかったんです。
リピッテを使うと一斉配信が使えなくなる
LINEで一斉配信を使うお店も多いですよね。
わたしはLINEの無料プランを使っているので、月1回200通のLINEを送信していました。
でもリピッテだと、この一斉配信は使えなくなります。
一斉配信を使うには個人利用2,000円、店舗利用4,000円の【セグメント配信機能】に申し込みをする必要があります。
チャット機能と同じで、今まで無料で使えていた機能が有料になるのはちょっと抵抗がありました。
でもこのセグメント配信が思っていたよりすごかったんです。
LINEの一斉配信は、LINEの友達追加やトーク履歴ベースでしか、配信メッセージを設定できませんよね。
セグメント配信なら、
- 来店翌日にメッセージ
- 2週間後にメッセージ
- 誕生日にメッセージ
- 先月来店された方に一斉メッセージ
など細かく条件を指定して送れます。
そしてオプション機能も月ごと登録なので、毎月使わなくても、今月はやろうかなって思ったときに気軽に登録できるのも◎でした。
一斉配信が使えなくなるのは困ると思いましたが、さらに高機能なセグメント配信がつけられたので、結果としては満足できました。
リピッテはリッチメニューを固定される
わたしは今までリッチメニューをこのように固定していました。

予約をタップするとホットペッパービューティに飛ぶようにしていたんです。
リピッテを使う場合はここを予約、予約確認、お客さま情報の載ったリピッテ専用リッチメニューに変更しないといけないんです。

変更自体はリピッテが設定してくれるので、お店がやることはありません。
リッチメニュー自体もいくつか選べるので、仕方ないなと諦めましたが、デザインにこだわっているサロンだと、デメリットに感じるかと思います。
オプションで好みのデザインを作ってもらうこともできますが、必ず【予約、予約確認、お客さま情報】はメニューとして入ります。
他にもホームページ、Googleマップなど必要な情報は最大6つまでメニューに掲載することができます。
わたしはリピッテを使っているサロンを予約した時に、やっぱりこのメニューは必要なんだなって納得できました。
LINEを遡らなくても予約日時も確認できるし、便利なんですよね。
サロンからすると、好みのリッチメニューを載せたいという気持ちもあるかと思いますが、お客さま側になってみると、納得できる仕様でした。
リピッテをできるだけ安く使う方法
それでもやっぱりオプション料金を払いたくない!という場合は、予約専用の公式LINEを立ち上げることもできます。
予約専用LINEの立ち上げと設定はリピッテが全部やってくれます。
予約用とコミュニケーション用に公式LINEを分ければ、費用は基本料金だけで済みます。
公式LINEはひとつのアプリで複数のアカウントを管理できるので、お店の手間はほとんどありません。
実際にリピッテを導入しているサロンを見ると、予約専用LINEとお問い合わせ用LINEを分けて運用しているお店もありました。

この方法ならチャット機能のオプションを付けなくても大丈夫です!

お客さまがお店のLINEを2つ登録することになるので、LINEひとつで予約も連絡もできる便利さがなくなるんですよね。
私は既存の公式LINEと連携する方法を選びました。
リピッテのデメリットは無料お試しで全部確認できる
リピッテ導入前には気になっていた3つのデメリットでしたが、1ヵ月の無料お試しでどんなところが不便なのか、全部確認できるのは助かりました。
わたしは一斉配信をなくして、チャット機能をつけました。
リッチメニューは必要性を身をもって感じたので、リピッテ標準を使っています。
チャット機能をつけても、基本料金とあわせても3,000円程度なので、それほど負担にはなりません。
リピッテは年契約ではなく月ごとの契約なので、
- 今月はセグメント配信をしてみよう
- META広告を配信するから、WEB予約機能をつけよう
というのも月単位でできます。
こちらから無料お試しの問い合わせができます👉リピッテ公式サイト
リピッテはデメリットがあっても使いたいサービスだった
今まで無料で使っていたチャット機能が有料になるのは嫌だなって正直思っていました。
でもそれを上回るメリットを感じたので、わたしはリピッテの継続を決めました!
それまではLINEで会話しながら対応していた予約も、お客さまが自動で入れて予約変更してくれるので、わたしはそれを確認するだけ。
朝起きたらLINEから新規予約が入っていたりして、嬉しくなります。
リピッテ導入前には営業時間前から、予約の対応などしてどっとつかれていました。
オプションをつければ、公式LINEよりもっと高機能なセグメント配信なども使えます。
お試し期間は、全部の機能が無料で使えるので、しっかり使って必要なオプションだけ選んでくださいね!
