

スマレジはスクエアと自動連携できるよ!

自動連携をすると、どう便利になるの?
スマレジをスクエアと連携すると、スマレジで入力した金額をそのままスクエアの決済画面に表示して、会計することができるようになります。
レジの操作が圧倒的にスムーズになりますよ!
売上管理をスマレジで、決済はスクエアという役割分担ができます。

スクエアにもPOSレジがついているけど、それではだめなの?

ダメではないけれど、やっぱりPOSレジ専用とは使い勝手が違うんです
わたしがスクエアPOSレジからスマレジに乗り換えたのは、会計の自由度が欲しかったから。
スクエアPOSレジはスクエアでキャッシュレス決済をすることが前提のシステムなので、他社キャッシュレスの併用や連携がしにくいんです。
そのため、将来ほかの決済会社に乗り換えたくなったときに、使い続けにくいと感じました。
POSレジって売上データを継続して管理したいから、ひとつのキャッシュレス決済に依存したシステムでは、今後キャッシュレスを乗り換えるときに大変になるなって思ったんです。
12社以上のキャッシュレス決済と自動連携でき、手動ならほかの決済会社も自由に登録できるスマレジをわたしは選びました。
スマレジとスクエアを連携するメリットとは?
スマレジとスクエアを自動連携するには、スマレジをスタンダードプラン以上(5,500円~)にアップグレードして、mPOS契約の申し込みが必要です。
mPOS契約はレジ1台につき月額1,320円の追加費用がかかります。

この金額のメリットがあるの?

これだけのメリットがあるので、金額に見合うと思ったら連携するのがおすすめ!
個別会計をよく使うお店や、レジ業務をもっと効率化したいお店なら、連携する価値は十分あります。
個別会計・割り勘会計ができる
スマレジとスクエアを連携すると、個別会計や割り勘の会計がスムーズになります。
実際に確認してみましたが、スクエアの個別会計で自動で出せるのは、人数での割り勘だけです。
商品ごとの個別会計には対応していませんでした。
スクエアPOSレジでは個別会計時に電子マネーが使えません。
スマレジで個別会計・取引分割をしてスクエアで決済すれば、それぞれ個別に決済できます。
個別・割り勘での会計は飲食店には必須の機能なので、これはかなり大きなメリットになりますよね。
スマレジなら決済会社を自由に選べる
スクエアPOSレジはスクエア専用のレジシステムです。
決済会社はスクエアを使うのが前提で、他社のキャッシュレスとは自動連携できません。
スマレジはスクエアだけではなく、PAYGATE、楽天PAYなど12社以上の決済会社と自動連携できます。
キャッシュレス決済は各社の競争が激しくて、手数料を見て乗り換えすることも多いですよね。
わたしも6社ほど使いましたが、スマレジならどの決済会社に乗り換えても、安定して使えるのは大きなメリットです。
スマレジはUIが使いやすい
スマレジとスクエアPOSレジを比較すると、スマレジの会計画面は圧倒的に使いやすいです。
実際に両方使ってみると、スマレジの方が日本人向けに作られている印象で、会計画面も迷わず操作しやすいと感じました。
スクエアはPOSレジのアップデートも頻繁で、会計画面も変わりやすいので、その点もスマレジは安定しています。
スマレジは会計の自由度が高い
スクエアPOSレジを使っていて、一番の不満は一つの会計に二つ以上の決済手段が使えなかったことです。
例えば1万円の会計に、お客さまが6,000円の地域振興商品券と4,000円のクレカ払いにしたとき、スクエアでは2回に分けて決済をしないといけなかったんです。
スマレジなら、1万円(6,000円+4,000円)をレジ上で分けられるので、1度に会計ができるので売上データもきれいに出ます。
これは見過ごしやすいですが、大事なポイントでした。
スマレジとスクエアの連携方法は?
スクエアは【スマホで決済】と【スクエアリーダー】が自動連携に対応しています。

スクエアターミナルでは自動連携できません。
スマレジとスクエアを自動連携する設定方法
スクエアアプリをスマレジと同じ端末にダウンロードします。
スマレジの設定
スマレジ管理画面から、【サービス】>【契約内容を変更】からmPOS連携の申し込みをします。
申し込み確認後、スマレジ管理画面で【店舗】>【店舗一覧】を開き、設定する店舗を選択します。
【端末の設定】で連携する端末を選択し、【mPOS連携を利用する】を「利用する」に変更して更新します。
スマレジアプリを同期すると、決済端末連携が利用できるようになります。
スマレジアプリで【設定】>【システム連携】>【Square連携】を開き、【Square】をオンにします。

スクエアの設定
スクエアアプリにログインしたら、自動連携を使いやすくするために決済の設定をします。
スマレジと自動連携する場合、商品やサービスを設定する必要はありません。
消費税はスマレジと重複しないように、すでに設定済みの場合は削除してください。
レシートはスマレジから発行するので、【設定】>【お会計】>【サインとレシート】画面でレシート画面をスキップをオンにします。
これでスマレジとスクエアが自動連携できます!
スマレジとスクエアは自動連携しなくても使える?

自動連携は便利そうだけど…やっぱり費用を抑えたいの!

自動連携しなくても、ちゃんと使えるから安心してね!
スマレジではキャッシュレス決済の支払いを記録だけすることができます。
やり方が二つあるので紹介しますね。
キャッシュレス決済はスクエアだけを導入する場合
キャッシュレス決済はスクエアだけなら、特に設定する必要はありません。
支払いの時に既に設定済みの【カード支払い】を選ぶだけ。
これで支払いの記録ができます。
スクエア以外のキャッシュレス決済も使う、これから導入する場合
こちらの方法なら、キャッシュレス決済をいくつも追加できるので、ほかの決済会社も検討していたり、使い分けをしている方におすすめです。
【設定】>【支払い方法】>【新規支払い方法登録】で支払い方法を追加するだけ!

- 支払い方法はわかりやすくスクエアで入力
- キャッシュレス決済は釣銭なし、有価証券ではないで設定します
支払いの時には、スマレジアプリでスクエアを選んで決済の記録をします。
スクエアアプリを立ち上げて、決済金額を入力して決済をしてください。

なるほど、手動で連携もできるんだね!
開業初期や小さなお店で費用を抑えたいなら、この方法でも十分ですよ。

お店が成長したら、スマレジをアップグレードするともっと便利になります。
スマレジとスクエアを連携して使う
スマレジなら、スクエアと連携して使うことができます。
自動連携でも手動連携でも、お店に合う方法で使うことができますよ。
この記事のまとめ
- スマレジはスクエアと自動連携して、レジ入力や売上管理を効率化できます。
- 個別会計や売上分析、決済会社を自由に選べるなど、スクエアPOSレジにはないメリットがあります。
- 費用を抑えたい場合は手動連携もできるので、お店に合った方法を選びましょう
スクエアを使っていて連携できるレジを探しているなら、まずはスマレジを使ってみてください!
POSレジはデータを蓄積していくので、一度導入すると乗り換えがしにくいシステムです。
だからこそ、最初に自分のお店に合うレジを選ぶことが大切です。
スマレジは30日間は無料でほとんどの機能をお試しできるので、本格導入するときも安心して始められます。
